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保険の達人:得する生命保険の見直し方・選び方 管理人のおすすめ:1年組み立て保険(損保ジャパンDIY生命)
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いま、保険の見直しを考えています。

このサイトを作ったころ、私は独身でした。このサイトのテーマであるシンプルな保険の考え方を実践し、加入していた保険は終身型医療保険一本のみ。

そんな私もついに結婚しました。夫婦円満の秘訣はお金の問題を起こさないこと!ということで、とりあえず専門知識を活かして生命保険の見直しを行うことにしました。

実際のFPがどんな考え方で保険を見直すのか、せっかくなので参考にしていただければ。

まず保険料を決める

みなさんにおすすめしている通り、まずは毎月の予算を決めます。私は掛け捨て保険推進派なので、目安は年収の5%程度。

ここで正直に細かく計算してしまうと私の年収を公開することになり、ちょっと恥ずかしいのでここでは月額2万円(年額25万円÷12ヶ月)としておきましょう。

また、現在加入している医療保険はだいたい月3,000円ですので、残りの予算は17,000円です。この予算内で死亡保障を考えます。

もちろん、「結婚したとき」の保険例をもとに保険プランを考えていきます。

オンラインでかんたんシミュレーション

さて、ここでFPとしての専門知識を駆使してごにょごにょやってもいいのですが、時代は変わりました。今はオンラインで簡単に保険のシミュレーションができます。

今回の保険の見直しでは、個人的に気に入っている損保ジャパンDIY生命の1年組み立て保険のシミュレーターを使ってみました。

まず、損保ジャパンDIY生命のサイトに行って、スタートボタンを押します。すると、保険シミュレータが立ち上がります。「一発組み立て」、「プラン選択」、「詳細入力」の三つのメニューが出てきますが、私のおすすめは「一発組み立て」です。

このサイトで紹介している「結婚したとき」のプランにしたがって保険プランを考えるなら、「一発組み立て」はベストな方法です。入るべき保険が決まっているので、あとはその保険にシンプルに加入する方法と保険料が分かればいいだけなので。

「一発組み立て」メニューをクリックすると、性別と生年月日を入力するフォームが現れます。この2項目を入力して、「保障額を入力」ボタンをクリック。次に出てくる必要保障額入力フォームの「遺族保障」の欄に「500」と入力。そして「保険料を試算」をクリック。

これだけです。「結婚したとき」のプランでは、終身型の医療保険+死亡保障500万円のプランを紹介していますが、まさにそのままです。ただ医療保険には独身時代に加入していますので、追加で死亡保障だけ購入します。

保険見直し結果

保険料を見てみると、月11,000円未満。おお。これはなかなか安いですね。予算がちょっと余っているので、いったん保障額入力フォームに戻って月給保障を10万円追加。これでも月の保険料は14,000円弱です。医療保険3,000円と合わせて、月17,000円。

予算より3,000円安いですが、節約できたということでこれで良しとします。余った予算3,000円は貯蓄にまわすことにしました。この間、5分もかかってないんじゃないでしょうか。

損保ジャパンDIY生命の1年組立保険はなかなか良いですね。特にこのサイトの基本コンセプト「保険はシンプルに考える」に共感していただける方には一押しです。

補足説明:1年組み立て保険について

最後に、ここで登場した「1年組み立て保険」についてまとめておきます。

この保険の特徴のうち、私が気に入っている理由は次の3点。

1. 掛け捨て型

つまり保険料が割安です。貯蓄型の保険に加入するくらいなら、投資にまわしたいのです。

2. 必要な期間だけ加入できる

私の場合、子供が(できて)独立するまで。
その後は自分の介護の保障や老後資金の充実などに使いたいので。

3. 通販なのに高額保障

今から高額な保障に入るわけではないのですが、子供が小さいうちは死亡保障を高くしたい。そんなニーズに応えてくれる仕組みになっています。

興味がある方は、損保ジャパンDIY生命でシミュレータを試してみてください。

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ガンにより入院したり、所定の手術を受けたときに
給付金を受け取ることができる保険です。
病気やケガで入院したり、所定の手術を受けた場合に
給付金を受け取ることができる保険です。
一定期間の間に死亡した場合に、保険金を受け取れる生命保険です。
貯蓄性がほとんどないため、終身保険より保険料が割安です。